1. 部室に置いてある機材はサークル部員全員が使う物です。イベント前などは多くの人が部室で練習します。自分の後に使う人が気持ちよく使えるように、片付け・掃除を徹底しましょう。
@ 使ったケーブル、マイクスタンド、マイク、などは元の位置に戻し、アンプの設定・位置やドラムの高さ調節などは使う前の状態に戻しましょう。
A 自分の後のコマに練習が入っている場合は、使うマイク/スタンドの本数を聞いて必要分以外は片づけましょう。
B アンプ:機材に負担のかかるような過激なセッティング ドラム:チューニングの大幅な変更 などは、私物で行ってください。
C 部のキーボードを使う際は、自分のメモリーカードを用意し、内部プリセットや他人の作った音色に上書きしないように気を付けてください。
D ミキサーおよびパワーアンプはライブ本番でも使用する大切な機材です。使用方法に注意してください。
2. 部室は機材置き場ではありませんので、機材を置く原則は以下の通りです。
@ ギター/ベース 1. 突然の悪天候、練習後の用事(バイトや部活動など)により、機材を持って行けない場合。 2. 3日以内に個人練習、バンド練習、もしくはライブがある場合。
A エフェクター 1. エフェクター専用のラック上に置いてください。 2. それ以外の場所に放置されていた場合は、強制的にラックに移動されます。
B スネアドラム/ペダル 1. ドラム専用のラック上に置いてください。 2. それ以外の場所に放置されていた場合は、強制的にラックに移動されます。 3. 現在かなり混み合っていますので、近日中に所有者の確認を行う予定です。
C それ以外の機材(私物アンプ、MTR、等) 1. サークルの部長、副部長、もしくはおそうじ係に連絡する。 2. その際に大体の使用期間も連絡すること。
D 長期間、使用がなく放置されている場合 1. 所有者に連絡を取り、持ち帰ってもらいます。 2. 連絡が取れない場合、 @ 部内/部外オークションで競売にかけられる。 A 部の共有機材として寄贈される。
3. 部室は音楽室としての最低限の防音はされていますが、外に音が漏れないわけではありません。音の出しすぎや、出入りの際のドアの半開きなどにはくれぐれも気を付けてください。
@ 演奏中は窓や扉を開放しないこと。 A 扉は取っ手が下を向いている状態で閉まっています。 B 深夜の練習では日中より音量を下げること。4. エアコン・電気は退室する際に必ず消してください。当たり前のように使用しているエアコンなどの空調設備も、それが完備されている部屋は、学生会館内のごく一部です。大切に扱いましょう。
5. 以前から学生会館内での盗難事件はたびたび報告されています。部室には、アンプ類はもちろん、部員の楽器もたくさん置いてあり、中古で売り飛ばしても1万するものがたくさんあります。鍵の解錠/施錠には十分気を付けてください。
鍵の番号は銀行の暗証番号と同じです。部外者には絶対に教えないでください。また、部室の外でも口に出さないようにしてください。(新入生など、電話で先輩に聞く際に、確認のため「○○○○ですよね?」などと部室前で口に出してしまう方がいます。) また、開けたカギ、格納用ロックは、部室内のテーブル上などわかりやすい場所に置いてください。くれぐれも廊下には放置しないように気を付けてください。
